FUKUOKA CITY

伸びゆく姿が眼に映える。躍動する都市、福岡。

アジアの息づかいをそばに感じるステージ。
九州の中心地として、福岡には様々な魅力が集まります。

福岡

福岡はアジアゲートウェイ。アクセス利便な空港・港湾。

「アジアの玄関口」として位置づけられ、アジア諸国との交流に力を注いでいます。
交通も至便で、飛行機なら東京まで1時間30分、ソウル1時間10分、上海1時間30分、台北2時間30分。
アジア太平洋地域の主要都市や国内主要都市への多数の航空路線が発達しています。
また、博多港、北九州港という二大貿易港を抱え、各国との商業交流もさかんです。

人口増加率が加速、2015年9月、福岡市の推計人口が153.1万人を突破!

福岡近郊の17市町からなる福岡都市圏は、人口約252万人におよぶ九州最大の経済・生活圏を形成。これは東京・大阪・名古屋の3大都市圏に次ぐポテンシャルがあることを示しています。福岡都市圏には九州各地からの人口流入が続いているため、経済発展を支える人口増加数・増加率では政令指定都市において1位。さらに、2015年10月1日現在の国勢調査結果速報値において、神戸市の153万7860人を抜いて福岡市の人口が153万8510人となり、政令指定都市で5番目になりました。2035年には160.6万人と推計され、福岡市は今後ますます魅力ある都市になりそうです。
福岡市の人口実績と将来推計

国家戦略特区として、福岡市が「創業特区」に指定。

政府が特定の地域や事業を指定して規制緩和を進める「国家戦略特区」の一つに、福岡市が選ばれました。法人税減免や企業を縛ってきた雇用ルールを緩和する「雇用(創業)特区」によって、福岡の強みであるコンテンツ産業の起業や海外企業進出を促す。特区効果で世界中から若手起業家が集まるようになれば、コンテンツ産業育成に成功した米シアトルのように、九州そしてアジアの活性化に寄与する夢も広がります。福岡市はこれらの施策によつて、全事業所に占める新規企業の割合を示す「開業率」を、現在の6.4%から、10年後に20%とすることを目標に掲げました。それによって、50万人の新規雇用も見込んでいます。

※国家戦略特区とは
経済社会の構造改革を重点的に推進することにより、産業の国際競争力を強化するとともに、国際的な経済活動の拠点の形成を促進する観点から、国が定めた国家戦略特別区域において、規制改革等の施策を総合的かつ集中的に推進します。

福岡市の人口実績と将来推計
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